道頓堀 一蘭のお土産ラーメン
- 2016/06/11(Sat) -
        ラーメン05

ラーメン01

「冷やかばい」、作ってみました。
冷やし中華ですが、添付のタレは関東系と違って、酸味が少ない濃い味です。
紅ショウガを用意していたのに忘れてしまって、画竜点睛を欠きました。。。。。

        ラーメン03

“汁なしとんこつ” 
って、どんなもの? 興味津々で作ってみましたが、煮豚を作るときに出来る豚の脂と、
やはり濃い味の甘辛いタレが添えられています。2分半茹でた麺の湯切りをして、この
タレを麺に絡めて、それだけ。 
この「冷やかばい」と「汁なしとんこつ」を食べるために用意したチャーシューや煮卵、
白髪葱など、これらがあれば、特に一蘭にこだわることはなさそう!
でも、まぁ、潔さんが何も言わず黙々と食していたので、それなりに合格点だったのでしょう。

ラーメン02
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台湾グルメ
- 2016/05/29(Sun) -
日本庭園のような落ち着いた雰囲気のレストラン。池には大きな朱色の錦鯉が
私たちを迎えてくれます。

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お豆腐に蟹の卵をまぶして揚げてスープで煮込んだ蟹粉豆腐は何回いただいても、
そのたびに「最高!!!」のお味。

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私たちを迎えてくれた池の鯉? ではありませんでした。 あっさりした白身のお魚。
彩りよく添えられた唐辛子があっさりしたお魚の味をキリッと引き締めています。

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とろっとろに煮込まれた東坡肉。青梗菜の爽やかさでお肉にもつい手が出て!

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北京ダック!!! 薄いクレープで葱、味噌などと一緒にくるんでいただきます。
私はぱりっとした皮の部分にお塩をかけて。

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パメラさんのために北京ダックの食べ方を教えてあげている祐平君。

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こってりしているようで、あまりくどさが残らないのは香辛料や薬味がうまくつかわれているからでしょうか?
私的にはお豆腐料理がまた頂きたいです。他に高野豆腐料理も美味しいものがありました。

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神戸東灘区本山 ワイン居酒屋 ラ・ポスト
- 2015/12/31(Thu) -
12月23日、9月22日生まれのShu君のご縁で、神戸に行く機会を得ました。
何年ぶりかで再会した摂津の五月ちゃん,由香ちゃん、二人とも全然変わらずで、
過ぎた年など忘れてしまいそう!
この日は由香ちゃんのご招待で、ワイン居酒屋さん「ラ・ポスト」に。

        ラ・ポスト1

ラ・ポスト2
伊パルマ産18ヶ月熟成したという切り立て生ハム、ブラックペッパーをたっぷりかけていただいて。

ラ・ポスト3
鶏砂肝パテドカンパーニュ、手前に添えてあるのは赤ワイン煮のマスタード。

ラ・ポスト6
ここで、私もビールからワインに変更。スパークリングのロゼドライ。

ワインを飲みながら頂いたフォアグラのステーキが素晴らしく美味しかったのに、
早く食べたい気持ちが勝ってお写真ぶれぶれになってしまいました。(残念)

ラ・ポスト5

大きなムール貝で飾られた鍋焼きパエリア、トマト味。

ラ・ポスト01

デザート。 五月ちゃんが美味しそうにぱくぱくと見事な食べっぷりを見せて下さいました。
美味しくて、楽しくて、素敵なクリスマスイブの前日、これも猫のご縁と、改めてバーミーズに
感謝、感謝!!!




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秋の味覚 寿司清さん
- 2015/10/13(Tue) -
産後の疲れでサララちゃん、金曜日に緊急入院。
土曜日の食事会はキャンセルを覚悟しつつ4匹の赤ちゃんたちの哺乳を
一晩頑張って、翌土曜日、高速を一目散に宇都宮に。
玲子先生や、スタッフの皆さんの手厚い看護と、一晩通しての点滴が功を奏し、
サララちゃん、顔色も良く食欲も出てきた様子に一安心。
後は飛駒のムツゴロウさんに託して午後の便で上京することができました。

寿司1

お通しは白魚の酢のもの、水たこの吸盤。大きな吸盤で、噛んだときのこりっとした
感触が新鮮。

寿司2

先ほど吸盤をいただいた水タコのお造りと鯛の昆布締め、柚子の香りに季節感!

寿司5

赤貝、鰯、卵も添えて牡丹海老。 薫り高い赤貝はまだ生きているように動いて、
海老のとろりとした甘みは、優しく優しく舌の上に溶けていく。 あーぁ、幸せなこの時!

寿司3

“命”を頂くのだから、無駄なく全て頂きましょう。 牡丹海老、殻もカリッと揚げていただいて
カリカリカリカリ、冷たいお酒「鷹勇」(タカイサミ)がするする喉を通り過ぎていきます。

寿司4

さすがに蟹さんは甲羅を頂くわけにはいきません。 これは甲羅を器に仕立てて蟹グラタン。
身は握りで頂きました。

寿司9

きれいなアートです!  店長さんのお得意の一品、烏賊握り。 透き通るような美しさが
匠の手技で芸術品にまで高まりました。 お・い・し・い

寿司6

キノコの小鍋。もちろん松茸もたっぷり入っています。 贅沢な旨みにまたまたお酒が・・・・

寿司7

デザートのようなトマト。今回は小ぶりでしたが、甘みが凝縮されていました。

寿司8

料理の匠、K店長さん。繊細な手の動きの中から次々と音楽が作り出されるように
美味しい品々が現れてきます。 カウンター席、この店長さんのお席はなかなか予約が
難しいそうで、この日キャンセルせずにすんだこと、Usui 犬猫病院の皆様に感謝
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ひだパン
- 2015/09/09(Wed) -
TVのグルメ番組を見ていると、あら、和緒ちゃんだわ!
「ひだパン」で好評の飛田和緒。 従兄弟の娘。
親族の名称でいうと「従姪」(じゅうてつ)。
バレリーナになるはずだったのが、いつの間にか料理研究家。

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彼女のおばぁちゃまはお寿和さんといって小唄の家元、おじいちゃまは
元新聞記者、後画家となった飛田角一郎、尾崎士郎の「人生劇場」に
登場する「飛車角」は、痩せ形でで長身、端正な顔立ちなどの容姿はこの叔父が
モデルだったそうです。
この飛田家も我が太田家も皆食いしん坊の家系で、和緒ちゃんが料理研究家に
なったのは、そのDNAの故なのでしょう。

「ひだパン」で検索して、彼女の作品、見てあげて下さい。
本も出ています!

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