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山形から宮城県古川を経て松島に

2014.10.17(05:57) 748

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                    遊覧船から見た五大堂

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                     五大堂

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                      瑞巌寺参道

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2011年3月に起こった、あの東関東大震災の後、私のクラブ、C.A.T.CREDO(クレド)では、
ショー開催の場で、募金活動を行っていました。ショーだけではなく、臼井犬猫病院に
募金箱を設置させていただいたり、また、会員さんの中には御自分でパンフレットを作って
ご友人やご近所の方々にもお声をかけて集めて下さった募金、それがどのようにお役に立つか
宮城県古川市のS動物病院のS先生を訪問し、お話を伺って参りました。
S先生は、震災後、被災した動物たち救済に携わってこられた先生です。
山形から宮城、それほど遠くはないと軽く考えていましたら、、少々遠かったです。
朝、朝食はキャンセルし、7時前に宿を発ち、山形に、それから仙山線で仙台まで小一時間、
仙台からは新幹線で古川まで、S動物病院に着いたのは10時半頃でした。
S先生の貴重なお時間を頂いて、募金は福島原発被災関係の動物たちの為に役立てて
いただけるとのお話を伺い、記念のお写真まで撮らせていただき、病院を後にしました。
仙台で新幹線を降り、今度は仙石(せんせき)線に乗り換えて松島海岸に。駅に降り立つと、
復興は進んでいるように見えました。
遊覧船で湾を一周しましたが、美しい穏やかな海、この海が一瞬にして人々の日常の
生活を奪い去ったことが信じられないほどの、静かで穏やかな海でした。
そして、以前、母と訪れたことのある五大堂、瑞巌寺などは、変わらずにそこにありました。

帰り際に、松島海岸駅で。  ホームまでの階段がかなり急だったので、さぁ、思い切って
上がっていこうと一息ついた時。
「お持ちしましょう。」
え?
長身の青年が、すっと私のキャリーバッグを持って下さいました。 実にさりげなく、自然。
「結構重いですね。」
「えぇ、重いので、ほんと助かりました。」
有り難うと感謝の言葉をそえると、ニッコリ笑った笑顔が、あらぁーーーーーー松潤さんに
そっくり!!!!!
この青年のお陰で、松島海岸はまた特別に印象に残りそうです。



魅せられて・・・バーミーズ


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