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とにかく美味しい! 「味谷」さん
- 2013/02/27(Wed) -
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R293展覧会からは当然の道筋「味谷」さんに。
味谷さん、その店舗は佐野市の街中からはだいぶ離れたところにあるので、
予約無しでも大体カウンターに坐ることが出来る。
カウンターの特典は、ガラスケースの中のお魚を見て選ぶことが出来ることと、
シェフの仕事ぶりを間近に見られること。
日曜日は、怖ろしいほどの寒さで、冷たい風も強く、車から降りて一目散に
店内に駆け込んで、でも、やはりまず生ビール!

お葱の美味しい季節なので、まずは「葱ぬた」から。
甘みを抑えた赤味噌が葱の甘さを引き立てて、また赤味噌特有の香りが
鮪を優しく包み込んで、これこそ調和の美!

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「鰯の刺身」
ガラスケースの中の鰯、見るからにキラキラ光って鮮度抜群。
添えられた大根のツマも、もちろん全部頂きます。
美味しい!

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今まで食べたことのないものを注文しようかなと、「イカのげそ肝和え」を。
潔さんは“いらない”とそっぽを向いてしまったけれど、肝のえげつない匂いと
少々の苦みと、何と言っても濃厚な肝特有の旨さに、私1人で全部頂きました。
でも、そのせいで、後が続かなくなって・・・・

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とは言いながら、味谷さんに来たら絶対にこれだけは食べずにいられない、
「中華風豆腐」
絹ごし豆腐、椎茸、玉葱、豚肉少々、それだけの素材。
なのに、どうしてこんなに美味しいの?
玉葱はしゃきしゃきっとしてあま~く、お豆腐はなめらかで舌に載せると
とろけるようで、椎茸は香りよく、でもその素材をまとめているのが
“片栗粉”、濃すぎず、薄すぎず、このとろみ加減、なんと心憎いこと!
我が家でどんなに頑張ってみても、この絶妙のとろみ加減は絶対にマネできない。
仕上げの“七味”もまたきりっとしたにらみをきかせていて、美味しいの。

潔さんはこの他に鰯の干物(我が家では猫が可哀想だからと敬遠されます)
ガーリック炒飯、お吸い物など。

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最後のお漬け物は浅漬けで、果物のように爽やかに頂きました。

寒い、寒いといいながら、生ビールを3杯のんで、でも1回目は冷やさないグラスで、
2回目は少し冷やして、3回目は冷たーく冷やして、ビールはその都度美味しく
頂きました。 気を遣ってくださって、有り難うございます。

味谷さんの食器は白磁系が多く、清潔感が溢れています。

なにを注文しても、まず期待を裏切らない、素晴らしい店です。
でも、知る人ぞ知る「味谷」にしておきたい!!!





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