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福島原発、残された動物たち救済に向けて
- 2011/05/07(Sat) -
大至急、ご協力をお願いします。

天災である震災、そこから発生した原発による“人災”!
想像を遥かに超えた非常事態で、特にTV、ラジオなどの報道を聞くごとに原発による動物たちの
被災を考えると夜も眠れなくなります。
そんな折、現在米国在中の山田尚子ジャッジから、被災動物救済の協力依頼が来ました。
山田ジャッジは日本にも年数回以上帰国滞在し、日本のTIICAのショーでもジャッジをされています。

アメリカ愛猫団体TICA公認の山田尚子ジャッジからのメールの転記です!

”緊急”:20キロ圏内に取り残された動物救済のためのお願い!
お友達のブログ、まかないさんは今日も行く からの転送です。
まかないさんのいとこさんが関わっているNPO法人 犬猫みなしご救援隊
 
http://blog.livedoor.jp/touhoku_inunekokyuen/

を知り、置き去りにされている動物たちの悲惨な状況を何とかして欲しいと思っています。ご協力を頂ければ、大変嬉しく思います:

22日正午0時より20キロ圏内が警戒区域となるとの情報です。
圏内に取り残されている動物を救うためには、最高決定機関である原子力保安院にお願いする以外に方法は残されていないと考えます。
全ての力を結集して、原子力保安院に嘆願して下さい。

ご参考のため文章のサンプルを作りました。
ご自由に全体、部分をお使い下さい。
ひとり、ひとりが保安院にお願いすることで、あの子たちの命をお救いください。
御急ぎ下さい。
(特にお願い1)の内容は大切です!

原子力安全・保安院への(問い合わせ)メールはこちらから

http://www.nisa.meti.go.jp/
(当会作成文例)

20キロ圏内に取り残された動物救助のためのお願い

1)20キロ圏内での愛護団体、ボランテイアの活動の継続!
徘徊犬猫その他愛玩動物の保護捕獲は私達の様な動物ボランティアでなければ成し遂げられません。
経験と技術が無ければ救助は困難です。私達は自己責任で活動しており、この区域で活動したことによって将来、健康上の問題が発生してもいかなる苦情、要求 を行うことはありません。圏内への出入り時に警察の荷物チェックを受ける等いかなる条件にも従います。動物ボランティアが活動時間や装備等必要な条件を満 たした上で、引き続き20キロ圏内で活動を続けられますようお取り計らい下さい。

2)飼い主自身によるペット救出             !
ペットを飼い主自身が連れ戻すことができるよう車両の準備をお願いします。遠方避難等で飼い主自身が赴けない場合、愛護団体等が代行できるようお願いいたします。

早速、読んでいくと様々な事を知る事が出来ました。
これらも見て頂いて、是非に皆様の出来る範囲の協力をお願いします。

犬猫救済の輪
http://banbihouse.blog69.fc2.com/
※ここでは、デモを企画していて、http://animaldemo.blog.fc2.com/ 警戒区域の動物たちを見捨てない運動をしています。

日付:5月8日(日)
場所:神宮通公園から15時出発
デモコース:神宮通公園 → 東電の電力館前 →
渋谷駅前 → 明治通りを通って神宮通公園で流れ解散!

海外署名サイトCare2

「原発避難区域で動物救済の許可を求める」署名をつのっておられます。
記入は英語ですが簡単な入力で済みますー。
http://www.thepetitionsite.com/26/save-animals-in-Japan-evacuation-zone/


皆様のお友達に一人でも多くの輪を広げて頂けると嬉しいです。
宜しくお願い致します。


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