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Bretagune Rochefort 1
- 2010/06/22(Tue) -
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さて、翌日は、Vannesからレンタカーを借りて出発。
何処に向かったのでしたっけ?

とりあえず記憶をたどって・・・ルート165でAurayに。

ショー会場はAurayからほど近いPloemel。
何と言った特色もない町。

でも、Rochefort(ロシュフォール)は素晴らしい街でした。
が、それは後回し。

私たちのこの日のお宿は農家のペンション(?)。

でも、その前に、面白い町を通りました。

アーティストの村、それも、猫の村!


細い小径を上がったり下がったり、ぐるぐる歩き回りましたが、
あちらこちらに「猫」をモチーフにした色々なデザインが。

デザインだけではなく、もちろん本物の「猫」も。


同行のYさん、この素晴らしい黒猫の作品を購入。
ここの工房、どの猫たちも実に表情豊か、魅力に溢れていて、
ショー会場でアピールしたい!  と、心から願ってしまいました。

(あら、そういえば、クレドのショーで受付に飾る予定では
なかったかしら?)



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このアーティストさん、最初に見たときには、まだ猫の輪郭だけでしたが、
街の散策を終えて戻ってきたときには、ブリティッシュショートヘアーを、
それも、とてもタイプの良いブルーブリティシュを描き上げていました。
お見事!



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このような一寸した何気ない家のドアにも、このように「猫」。


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画材を扱うお店でしたが、この猫はレッドタビー&ホワイトのセミロングキャット。
とってもプライドに満ちた表情、圧倒されました。


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トーティーの、これもセミロングキャット。
レッドタビーさんの奥様でしょう。


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ブルーの赤ちゃん。

このお店のオーナーさんは、私たちが猫好き人間であるとわかると、
次々と、生まれたての赤ちゃん猫を見せてくださって、でも見せて
いただく私たちはハラハラもの。

“そっとしておいてあげて!”


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塀の上、午睡を楽しむ猫。
この猫のカラーパターン、びっくり!
シルバーポインテッドトービー&ホワイト
この猫は、次回のお話しに続きます。


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コメント
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この猫の町の名前は "La Gacilly” です。日本でも多少知られてるらしいイブロッシェという自然化粧品の工場がある町です。
2010/06/22 07:46  | URL | キキ〮パリ #-[ 編集] |  ▲ top

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そうそう、そう言えば、Kikiさんが
工場が意外に小さいってびっくりしてましたね。
2010/06/23 04:02  | URL | hikoma #-[ 編集] |  ▲ top


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