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ゼンちゃんの愛情表現
- 2010/05/05(Wed) -
やっと飛駒にも爽やかな五月らしい風が吹き始めた。
毛布、掛け布団、厚い冬のものから軽い夏がけに。

「気持ちいいわねぇ、ゼンちゃん。」

ごろごろ感極まって私のお布団に入ってきたゼンちゃん。

ススッと入ってきて、すぐにくるりと向きを変え私の顔に頬を寄せ、
ゴロゴロ。

お髭がくすぐったくて、でも頬に感じる温かさが嬉しくて、ギュッと
抱きしめたとたん、いきなりガブリと唇を噛まれた。

あ、イタッ!

もちろんそれほど強く噛んだわけではないが、それでも痛いことは
痛い。でも、それだけではなかった、次に顎を噛まれた。

イタイイタイ!

声を上げると、ゼンちゃん、びっくりしたように小さくなってゴロゴロの
声はひそまった。

翌朝、潔さんにその話をすると、

「それがゼンの愛情表現なんだよ、俺なんかいつもやられてるよ。」

えぇ、そうなの?

じゃぁ、ゼンちゃん、私のことは愛してなかったの???

プンプン!

10年以上も連れ添った愛猫のこと、意外にまだ知らないことが
あるんだなぁって、新鮮な驚きでした。
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コメント
- -

永年の夫婦でも猫に対する見方は人それぞれなんですね。というか猫の行動を勝手に人間が解釈してるだけかもしれないけど。猫同士でもよく噛み合って遊んでますよね。ってことは春世さんも猫だと思われてる?
2010/05/05 17:43  | URL | キキ〮パリ #-[ 編集] |  ▲ top

- Re: タイトルなし -

> というか猫の行動を勝手に人間が解釈してるだけ

いつもながら、クールな目で見ていらっしゃいますね。
でもそのクールさが私には必要。

どうしても猫のことになると・・・・
常識も良識も、教養も(?)なくなっちゃうのね。

前世で、私はいったい猫たちに何をしたのでしょうか?
でなければ、これほどまでに猫に関わりすぎる人生を
送らなかったのでは?と、ふと思ってしまいます。

2010/05/06 07:31  | URL | hikoma #-[ 編集] |  ▲ top


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