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魅せられて・・・バーミーズ


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NZ Cat Show3

2006.06.09(06:56) 248




NZ キャットショー

オーストラリア・ニュージーランドはショーの形式が私たちTICAのものとは
異なり、CFAの形式に近いかもしれない。
まず男の子、女の子でそれぞれ順位が決まる。
次に男の子、女の子一緒にした順位が決まる。
その後月例によってまた順位が決まる。
さらに「チャレンジ」カードを作る。
このチャレンジカードの意味がわからなくて四苦八苦。
なにしろニュージーランドの発音はとても聞き取りにくい上に、
ルールの説明となると、たぶん日本語でもわかりにくいのでは
ないかと思う。
アルターの審査から始まったけれど、このチャレンジカードでつまずいてしまって
審査の進行はストップ!
この後審査しなければならない猫の数を考えると、スタートから無駄に時間を
費やすことはできない。
クラークをしてくださっているカイの不安を直に肌で感じながらも強引に審査続行。
そのうちチャレンジカードとはベストカラーのナンバーを書くと言うことがわかった。
その後はどんどん審査をするだけ。

ランチタイムが終わって午後の部に入ってからは、キツンクラスの審査でチャレンジカードもなく
(成猫にのみ適用)非常にスムースに進行。
ショー終了時間の5時を待たずに早々と終わってしまった。

ファイナル=トップ10の表彰は会場中央に設置されたコーナーに移動して行う。
4位まではどんどん発表するだけでよいが、トップ3はオーナーを呼び出して
どきどきはらはらさせる趣向が必要とか。
「どの子にしようかしら?」
迷いながら時間をかけて決定する、それがここNZのショーのやり方なのだそうだ。

そう言われれば確かに自分でエントリーしているときに、ベストになるかセカンドになるかでは
本当に手に汗握る緊張がある。
あんまり簡単に「はいベスト!」とベストキャットに選ばれるよりは何らかのジャッジのパフォーマンスが
あるとうれしさはより勝る。

それはそれとして、猫好き人間ならどの子もみんなかわいいし、みんなに一律に同じアワード(賞)を
あげたいと思う。その立場に立てばどの子にしようかと・・・迷いはありますね・・・・ということで
私も迷いに迷ってブルーのブリティッシュの女の子に決定!

たぶんこのブリティッシュは私がこれまで審査した中で最高のクオリティーの猫だと思う。

スチュワード(クラーク)のカイにも指摘されてしまったけれど、
「審査しているときのあなたの表情を観ているだけで、あなたのアワードの順位はわかってしまうわ!」

すばらしいタイプに出会うとつい正直に顔に出てしまうらしい・・・
ポーカーフェイスも身につける必要ありと反省しきり。



魅せられて・・・バーミーズ


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