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ローちゃん、巨大食道症
- 2006/10/10(Tue) -
昨年、夏と秋の季節の交代が始まる頃、
ローちゃんが発病。
病気の始まりは嘔吐、それも並の嘔吐ではない、
大量の水溶性の嘔吐。
バァッと吐いたものが床に広がり、その広がり方は
今まで目にしたことがないほどの量。
尋常ではないことは一目瞭然。
ただ、不思議だったのは、そのような吐き方をしても
少し時間がたつとまた食べる。
外観は具合が悪いという風ではない。
???
これはいったい何なんだろう?
でも、さすがにそれが何回かあって、自宅で様子を
見る段階ではないと、病院に。

「胃腸炎」との診断だったが、どうも納得がいかない。
猫の病気の本を調べてみると、「巨大食道症」
という病気の症状と一致する。

本によれば、食事は立たせた状態で与えると吐きにくく
なるとあったので、食器を高いところに掛けて立って
食べられるように工夫し、食後は手を私の腕に掛け
お座りした状態で5分ほどそのままの状態を保つように
してみると、吐く回数は減少した。

その後、病院でもレントゲンや胃カメラの検査の結果
やはり食堂巨大症ということがはっきりして、その治療に
切り替えてくださったが・・・

先天的なものであればもっと若いときに症状は出るはずだが
ローちゃんはもう6歳に近い。ということは後天的な要素で
なったということ?

胃腸炎になって嘔吐も繰り返されると、食道が拡張して
なる場合もあるそうだが、今までこれといった病気はした
ことがない。

原因は全く不明。

良一先生によると、吐いたものが肺に入って、肺炎を
起こすケースがあって、楽観はできない状態ということであった。

お腹にガスがたまるとポンポンにお腹がはって、痛みも激しい、
そうなるともちろん食事が摂れなくなるので、入院して点滴と
いうことに。

発病してから1年の間に3回入院治療。
胃カメラを飲んで胃の状態を見る検査もした。

ここしばらく、嘔吐はしても、それほど症状に変化がなかったので
ちょっと安心していたら、昨日からまたお腹にガスが発生、食事が
ままならなくなった。

といっても今日は9日。病院はお休み。
どういう訳か、具合が悪くなる時って必ず金曜日とか土曜日とか
でなければ休日の前など。
なんでこんな時にというときに巡り合わせてしまう。

とりあえずうまくなだめながらガスターとムコスタを飲ませてお腹を
さすっている内に少しお腹が動き出す様子。
ミルクを溶いてのませると、飲んでくれた。

今朝、堅い便と少し軟らかい便が2つあった。
ローちゃんは気分がよさそう。
少しほっとする。
ただ、私のお膝にきたがって、乗ってくるとそのままじっといつまでも
動かない。

やはりあまり良い状態ではない。

また入院が必要な時期なのかも・・・・

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