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hikoma日記 不思議、猫の世界
- 2007/02/21(Wed) -


ということで、ミーちゃんの遺児(?)2名、面倒を見ることになってしまったが、肝心の雄雌がわからない。多分ブラウンタビーは男の子、シルバータビーは女の子らしいのでシルヴィーという名前はどうかしらなど、もう女の子とばかり決めつけてしまっていた。
女の子なら、早い時期に避妊しておかないとまたもや仔猫誕生と言うことにでもなったら大変。
餌で手なずけながら徐々に身体に触れる機会をこまめに作っていき、ある時思い切って股間を探ってみると・・・
あ!
男の子だ!
女の子とばかり思っていたシルヴィー、実は男の子。
でも、茶々はシルヴィーのお腹に潜り込んでお乳を吸っている???
これっていったいどうなってるの?
再度シルヴィーの股間を確認。
やはりあるべきものはちゃんと存在。
え~~~、こんなことって?

でもとにかく男の子では名前を変えなければと、「銀ちゃん」に。

この銀ちゃん、弟の(?)茶々の面倒をとってもよく見る。
缶詰をあげると、まず茶々が先、銀ちゃんは茶々が食べるのを待って自分は後からおもむろにという感じ。
寒い夜のためにと用意した猫ベッドでは、茶々を抱きかかえて
お乳を飲ませ、グルーミングしながら優しくなにかささやいてと、まるでお母さんそのもの。

時折彼らのお父さんが、可愛い鈴の音を当たりに響かせながら
やってくると、茶々はお父さんにまつわりついて甘えるが、銀ちゃんは
ちょっと離れたところからそれを見つめている。
それがちょうど母親が夫と息子を慈しんで見守る感じ。

猫たちの世界、不思議
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