2018 01 ≪  02月 12345678910111213141516171819202122232425262728  ≫ 2018 03
竹久夢二美術館
- 2008/07/07(Mon) -
土曜日、ショーが早く終わったので、根津の「竹久夢二美術館」へ。
早く終わったといっても、すぐに会場を出てしまうことも出来なくて、
あちらやこちらとお話が・・・
で、会場を出たのはもう4時過ぎ。4時半までには入館しなければ
ならないということなので東大の弥生門(?)を横目に、急ぐ急ぐ!
あの暑さの中急ぐ・・・・(汗。。汗。。汗。。)
ギリギリセーフで入館。

はぁはぁはぁと館内に飛び込むように入ってみると、
そこは不思議な浪漫の世界。

“大正・昭和の雑誌に見る少女画のイコノグラフィー”
『乙女のイコン展』開催中。

高畠華宵、蕗谷虹次、加藤まさを、松本かつぢなど戦前派から
戦後の抒情画家中原淳一、内藤ルネなどによって描かれた
大正ロマン、昭和モダンが独特の雰囲気を醸し出していました。

「ひまわり」「それいゆ」の表紙を飾った中原淳一、現実離れした
大きな瞳はこんなに時を経てもまだ強く印象に残っています。

そもそも、この夢二美術館にと思い立ったのは、「黒猫を抱いたたまきさん」の
レプリカを探すことが目的でした。
残念ながら、それはかないませんでしたが、日本的な美女が西欧風な
衣装を身にまとって描かれている高畠華宵の乙女画、心惹かれて
つい立ち止まって見入ってしまいました。

ふと思ったのは、大阪の五月ちゃんの所に行った華宵君、もしかしたら
この高畠華宵さんからいただいたお名前では?

高畠華宵さんも日本画の画家ですし、五月ちゃんとは共通点が
ありそう。

www.kasho.org/bijutsukan.html

美術館を後にして、同行のMarchさんからは東大学生時代の思い出など
伺いながら東京にしては珍しいおうどん屋さん「釜竹(かまちくと湯桶読みに)」に
向かいました。



この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<釜竹 | メイン | 嵐君>>
コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://hikomaburmese.blog38.fc2.com/tb.php/117-76e566bb
| メイン |