タイトル画像

スポンサーサイト

--.--.--(--:--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


魅せられて・・・バーミーズ


スポンサー広告 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
タイトル画像

竹久夢二美術館

2008.07.07(05:08) 117

土曜日、ショーが早く終わったので、根津の「竹久夢二美術館」へ。
早く終わったといっても、すぐに会場を出てしまうことも出来なくて、
あちらやこちらとお話が・・・
で、会場を出たのはもう4時過ぎ。4時半までには入館しなければ
ならないということなので東大の弥生門(?)を横目に、急ぐ急ぐ!
あの暑さの中急ぐ・・・・(汗。。汗。。汗。。)
ギリギリセーフで入館。

はぁはぁはぁと館内に飛び込むように入ってみると、
そこは不思議な浪漫の世界。

“大正・昭和の雑誌に見る少女画のイコノグラフィー”
『乙女のイコン展』開催中。

高畠華宵、蕗谷虹次、加藤まさを、松本かつぢなど戦前派から
戦後の抒情画家中原淳一、内藤ルネなどによって描かれた
大正ロマン、昭和モダンが独特の雰囲気を醸し出していました。

「ひまわり」「それいゆ」の表紙を飾った中原淳一、現実離れした
大きな瞳はこんなに時を経てもまだ強く印象に残っています。

そもそも、この夢二美術館にと思い立ったのは、「黒猫を抱いたたまきさん」の
レプリカを探すことが目的でした。
残念ながら、それはかないませんでしたが、日本的な美女が西欧風な
衣装を身にまとって描かれている高畠華宵の乙女画、心惹かれて
つい立ち止まって見入ってしまいました。

ふと思ったのは、大阪の五月ちゃんの所に行った華宵君、もしかしたら
この高畠華宵さんからいただいたお名前では?

高畠華宵さんも日本画の画家ですし、五月ちゃんとは共通点が
ありそう。

www.kasho.org/bijutsukan.html

美術館を後にして、同行のMarchさんからは東大学生時代の思い出など
伺いながら東京にしては珍しいおうどん屋さん「釜竹(かまちくと湯桶読みに)」に
向かいました。





魅せられて・・・バーミーズ


<<釜竹 | ホームへ | 嵐君>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://hikomaburmese.blog38.fc2.com/tb.php/117-76e566bb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。