タイトル画像

スポンサーサイト

--.--.--(--:--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


魅せられて・・・バーミーズ


スポンサー広告 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
タイトル画像

寿司清さん

2015.02.16(05:45) 782

昨年8月23日に伺って以来、半年ぶりの寿司清さん。 
今回も板長の小月さんの前にカウンター席を予約していただいてのお食事となりました。

寿司性

突き出しは、あん肝の塩蒸し、生海苔添えとミズダコの吸盤三杯酢で。
前の晩、たまたま私もあん肝料理に挑戦したばかり。それなりに美味しかったのですが
やはりこちらのあん肝はプロのお味! 濃厚さに格段の違いが・・・・
ミズダコの吸盤、コリコリッとした噛み応えが何とも言えないうえにじわりじわりと広がる
甘みと、それを優しく包み込むような、酢を控えめにした三杯酢が何とも言えない良い
調和を演出しています。 器にも変化がありました!

2寿司清

鯛、ヒラメ、ミズダコ(身の方)。 鯛の食べ頃って、結構難しいタイミングではないかと
思うことが多いのですが、じつに食べ頃! うま味最高です。 ミズダコの身の部分、
少し塩味が付いていて、そのままなにも付けずにいただきます。 口の中に広がる
甘みが最高。

3寿司清

しめ鯖と牡丹海老。
皮の部分があぶってあるので鯖特有の匂いがなく、さりげなくぱらっと下にまかれたゴマ、
一粒一粒が薫り高く美味。思わず、このゴマおいしい! 
そして、牡丹海老、海老の甘さもさることながら、殻に科した役割、大きな存在感がありました。
透明な淡い朱色の殻の中には、さらに透明な美しいクリスタル。シャキシャキっとした食感、
海藻から抽出したアルギン酸から作り上げたというこのクリスタル、一本一本を海の宝石を
いただくようなありがたい思いでいただきました。

すしせい1

赤貝、中トロ、赤貝ひもをかつらむきした胡瓜で巻いて。

すしせい2

白魚、天豆(そらまめ)の唐揚げ。
カラッと揚がった白魚、一本一本口に運んでいたら、やはりお酒が飲みたくなりますね!
鷹勇、鳥取のお酒を少々頂くことに。
天豆にはグリーンソルトが添えられていました。

すしせい3

感激の白子!
お醤油で焼いた白子、初体験。 お醤油の香ばしい香りが漂って、それだけでも
お箸が急ぎます。 口に含むとふわぁっと柔らかく広がった白子、ご想像下さい。
平貝ともう一品は椎茸と鶏つくねのコラボ?  (白子に感激のあまり影が薄くなりました。)

すしせい4

蝦夷アワビの塩蒸し。
贅沢を言えば、胆も頂きたかったわ。
とはいえ、ほとんど2人前頂いていました。

すしせい6

トマト。夏よりももっとお味が濃くなっています。

すしせい7

玉子焼き。焼き上がったばかりで熱々。ほのかに柚子の香りが忍んでいます。

すしせい8

すきっとゴボウ、先ほども添えられたゴマ、お取り寄せの特別なゴマだそうです。

すしせい9

締めはかんぴょう巻き、結構山葵が効いています。
で、実は、このほかにも握りで鰺、鰯など・・・あ、小さいながらお稲荷さんも。
お腹いっぱい、幸せいっぱい!

最初に伺った時よりも、数段クオリティーが上がって、次回も絶対に小月さんをご指名。
料理人は正にアーティスト! アーティスト万歳! です。 

スポンサーサイト

魅せられて・・・バーミーズ


2015年02月
  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. 寿司清さん(02/16)
次のページ
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。