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韓国の旅、チヂミ有名店で

2012.12.03(06:30) 587



金浦空港降り立つままに、ガラガラと旅行鞄を引いたままの町歩きは、やはり少々疲れました。
そこで一旦ホテルに入って、夕食はホテルの近くのチヂミ有名店で。

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まずは、マッコリから。
「甘くないマッコリね」と念を押して。
このペコペコの金碗で飲むの?
当たりを見回して、見よう見まねで同じように飲んでみました。
飲み方は、人差し指と親指で器をつまむように持ち上げて他3本の指は添えるだけ。

お隣のテーブルの若いカップルは、同じマッコリでもなんとお薬罐から注いで
召し上がっていました。あれはどんなマッコリだったのか?
聞いてみたかった!


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日本語が話せる御主人がチヂミ盛り合わせを勧めてくださって、それがこれです。

私の中の「チヂミ」のイメージは、お好み焼きのようにまぁるく円形に広がったチヂミ。
でも、このチヂミはむしろ「天麩羅」風。

ズッキーニかと思った野菜はカボチャ、大葉かと思った葉はエゴマ、メゴイかと思った魚は
「メンタイ」と、予想はみな外れ!

でも、お皿の向こう側にあるのは“つくね風”の鶏肉、手前は“メンタイ”(魚の一種)、
エゴマにはやはり混ぜ具が使われており、それがとっても味にコクを与えていて美味しい。
唐辛子、大きかったので、さぞ辛いかと用心しましたが、食べてみると美味しい!
辛さは大丈夫でした。

天麩羅風、つくね風、お好み焼き風など、各国文化のレパートリーが集まって、独自の
味わいを作り出しているようでした。


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これだけでも十分だったけれど、「蠣もあります」とご主人。
え、蠣があるの?
だったらいただかないわけにはいかない。

で、蠣を頂きました。小振りながらたくさんの蠣がお皿に載って登場。
タレが付いてきましたが、きっぱりとお塩で頂きました。

あぁ、ゲランドの塩がなつかしい!

そこでまた、お隣のカップルを見ると、お鍋を注文して美味しそうに
召し上がっているではありませんか。

私も急いで注文しました。「貝のお鍋」。

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日本で言うところの、貝の酒蒸し。
でも、もっとたっぷりスープがこぼれんばかり。

美味しそう!
美味しそう!


まず一口スプーンでスープを飲みました。
わぁ、美味!

ところが・・・・・

じわりじわりと辛さが・・・この辛さ、新鮮な若々しい辛さと思ったら、やはり青唐辛子。
強烈で咳が止まらなくなって(涙)
マッコリに助けを借りて、やっとなんとか乗り切りましたが、いやぁ、ほんとに辛かった!

でも、それでも美味しかった
もし、また機会があれば、是非またチャレンジします。







魅せられて・・・バーミーズ


2012年12月
  1. 韓国の旅、チヂミ有名店で(12/03)
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