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Cat Show in NZ
- 2009/09/28(Mon) -
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今朝、ポストにNZからの手紙。

“あ、審査になにか問題でもあったのかしら?”

ドキドキしながら封を切ると・・・・・

嬉しいお便りでした。

海外でのジャッジ、それもTICA以外のアソシエーションからのご招待は、
非常に名誉なことではあるけれど、責任も非常に重い。
「日本のジャッジ」というだけでなく「TICAのジャッジ」としても評価され、
大きな二つの責任を負うことになります。
“「日本」をアピールしなければ”という思いと、“TICAのジャッジとして
恥ずかしくないジャッジングをしなければ”という責任。

ショーキャットとしての猫の価値をしっかり評価できること、その良さを
ちゃんと説明できること、猫の扱いにも心配りが行き届いていることなど、
ミスがあれば、それは私個人の問題ではなくTICAのジャッジ、日本の
ジャッジのミスとして評価されるというプレッシャー、それは回を重ねる毎に強く
感じるようになっています。

いつもの事ながら、出発前、ほとんど準備の時間はなく、それでも
ファイナルで「日本」をアピールするためにはと知恵を絞って用意したもの。

木版画の浮世絵
甘納豆、薔薇のコサージュにつけて。
柿の種

出発前夜、見た目も美しく、楽しいように一つ一つ心を込めて包装し、
旅行鞄に詰める。それだけで鞄はもういっぱい!

でも、喜んでいただけた!

今朝のお便り、ファイナルインしたエキゾのオーナーさん、浮世絵の愛好者で、
その価値もわかった上で、私のファイナルでの浮世絵プレゼントをとっても喜んで
くださっていました。

自己満足の独りよがりになってしまわなかった!

ほっと安心して、とっても嬉しくなったお便りでした。

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