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魅せられて・・・バーミーズ


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hikoma日記 続

2007.02.21(07:24) 202




ミーちゃんからのご縁で関わりができてしまった銀ちゃんと茶々君、男の子だから去勢は必要ないかとも思ったが、U先生にご相談してみると、雄はシーズンが来て雄同士喧嘩する機会ができると咬み傷からエイズに感染のおそれがあること、また他の病気に感染する機会も去勢した場合よりしない場合の方が絶対的に多いことなど、また兄弟でも今は茶々と一緒に仲良くしていても、一人前になってしまったら雄同士、どうなるか分からないことなど考慮して、去勢することに。

最近では抱っこもできるほどに信頼関係が深まっているものの、キャリーに入れて1時間かかる病院まで連れて行けるかどうか?

とりあえず、カインズでキャリーを2個購入。
教室において彼らの反応をみることに。

まず、茶々がするするっとキャリーに入ってしまった。
あれっと思いながら、銀ちゃんを捕まえてキャリーに押し込んでみると抵抗なく入っていく。
そのまま二人ともご機嫌でキャリーの中に。

ということで、まず最初の難関を突破。

いつもは彼らのためにあけたままにしている教室のドアを閉じて二人を閉じこめたままにしておいて、今日、早起きをして決行。

ここ飛駒から教室のある佐野まで40分、病院は佐野から1時間10分の宇都宮、キャリーに入れた二人を連れて病院に。

ところが今日に限って手術が重なって両先生とも限界ぎりぎり。
またの機会をと申し出てみたが、男の子が一人前になってしまったら怪我の確率が増えること、ということはエイズその他感染症の危険が大きいことなどからやはり手術ということに。

「人」の都合で去勢手術を決行してしまうこと、ためらいがないわけではない。
でも、望まれない子がたどる悲惨な運命などを考えた場合、やむを得ない選択と、許してほしい。

エリザベスカラーをつけて、銀ちゃん茶々君、先生に言われたように安静を守っているようなので、猫ベッドにホカロンを入れてあげて“今夜はお休みなさい”と教室を後に。

明日はなにかおいしいものを持って行ってあげよう。

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